豊洲について

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豊洲について

豊洲とは


東京都江東区に位置します。かつては工業用地として使用されていましたが、現在多くのタワーマンションが立ち並び、ファミリー世帯が多く住みます。綺麗に整備された人気の街豊洲について調べました。

豊洲の歴史


豊洲は、1923年(大正12年)の関東大震災のがれき処理のための土地として、東雲などとともに埋め立て地として誕生しました。

その後、1937年(昭和12年)にこの土地の豊かな発展を願い、豊かな土地となるように「豊洲」と名付けられました。

長らく工業用地として使用されていた豊洲は、1990年代に入り、豊洲センタービルが完成し、区画整理が進み、工業用地から、店舗や住宅が多い地域へと少しずつ変化を遂げていきます。

都心へのアクセスに便利な地域と言うこともあり、人口は増加の一途をたどり、それに伴い学校や保育所なども増えていきました。

その後、東京ガスの都市ガス製造工場であった跡地に、豊洲市場の建設が予定され、2018年には東京卸売市場の一つである築地市場が閉鎖され、豊洲市場が開場し、それに伴い観光客も増加しています。

豊洲の交通アクセス


東京メトロ有楽町線の「豊洲駅」、ゆりかもめの「豊洲駅」「新豊洲駅」「市場前駅」が設置されています。

東京メトロ有楽町線を利用すれば、「銀座一丁目駅」まで約6分で到着し、「池袋駅」までも27分でアクセス可能です。
また、「新木場駅」まで行けばりんかい線に乗り換えも可能です。
ゆりかもめはお台場を通り新橋へ向かいます。
どちらも利用しても都心へは非常に近く、短時間でアクセス可能です。

また、バスも利用でき「豊洲駅」前からは羽田空港と成田空港行きのリムジンバスが発着するほか、都営バスが東京駅などへ向かうので、とても便利です。

幹線道路としては、晴海通りが通るので、車でのお出かけにも便利です。
また、「ららぽーと豊洲」かつての造船所の遺構を利用して水上バス乗り場もあります。

豊洲の生活環境


「ららぽーと豊洲」にあるスーパー「フードストアアオキ」は、夜23時まで開いているので、突然のお買い物にも便利です。
また、「スーパービバホーム」が豊洲三丁目に、お隣の東雲に「イオンショッピングセンター東雲店」があります。
その他、町域内に中小スーパーが点在し、コンビニエンスストアも多くあるので、日常のお買い物に困ることはありません。

豊洲は再開発により整備されて作られた街なので、街並みに街路樹が並び、歩道もしっかりと幅が取られ、子供連れでも安心して歩けます。
ファミリーに人気があるため、治安も良く、夜遅くなっても安心です。
また豊洲駅前にある「豊洲シビックセンター」内には、区役所の出張所や大きな図書館、ホールなどもあるので、豊洲の町域内で日常の用事が全て住むと言っても過言ではありません。

豊洲の医療環境


病院やクリニックは、町域内に数多くあります。
内科、皮膚科、整形外科、耳鼻科、眼科、小児科など様々な病院やクリニックが多くあり、日常のかかりつけ医を探すのにも困らなさそうです。
また、大きな病院としては「昭和大学江東豊洲病院」があるため、入院などのいざと言う時にも安心です。

豊洲のお出かけスポット


2018年に開場した「豊洲市場」は、ゆりかもめの「市場前駅」が最寄り駅となります。
豊洲市場では展示コーナーや見学通路、飲食店街で新鮮なグルメを楽しむことなどが出来ます。
また「ららぽーと豊洲」内には、子供が様々な仕事を体験できる「キッザニア東京」があります。

その他、お台場が近いので、週末にショッピングや海浜公園でスポーツを楽しんだりも出来ます。
さらに東京ディズニーリゾートも近く、車で30分と掛からず到着します。

豊洲の家賃相場


豊洲は、2001年から2011年までの10年間に7620戸に及ぶ新築マンションが供給され、ファミリー層が多く住むータワーマンション街となっています。
非常に人気のある土地のため、江東区の中で最も地価が高い町域となっています。
そんな豊洲の家賃相場について調べてみました。

まとめ


豊洲は、綺麗に整備されタワーマンションが並ぶ都会的な町でありながら、海を感じることが出来るリゾート的な雰囲気も併せ持つ街でした。
ファミリーが多く治安も良いので、子育て世帯には特に住み心地の良い街という印象を受けました。


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